
2026.6.20. 大雨の直前のタチウオ
前回のカヤックフィッシングがGWだったので、すっかり間が空いた。
一度行こうとした日があって、朝になって体調不良になって帰ったことがあった。
体がベストでないときは海に出ない。
カヤックでは必須。
で、ひさしぶりの出艇できるタイミングの土曜日。
天気は雨予報80%。ただし、午後から。
午前中は曇りで、風無し並み無し予報だから、これは、行く。
地元の拓パパさんと一緒に6時15分出艇。

宅パパさんは浅いところをやるというので、そのまま分かれる。
本日の本命は、沖合でエビ餌でひとつテンヤ。
最近やってたジグ+オキアミの釣果がいまひとつだったので
今回は餌を大きくしました。
で、一投目、から、来た!
うれしい。。。。とおもって上がってきたのは、まさかのフグ・・・
しかも、買ったばかりの誘導式ひとつテンヤを食いちぎっていきやがった。
泣・・・

やっぱりひとつテンヤは固定式でないと・・
本日の餌はG甘エビ。これだけでは足りないかとおもったけど、このくらいがちょうどいい。
餌がなくなったらジグにチェンジするだけだ。

あと、最近のひとつテンヤ、エビを押さえる針金がついている。
これがなにげに便利だった。
で、数投を繰り返す。
ひとつテンヤは、勝手に食いつかないので、アワセがポイントだそうだ。
合わせたら、重くなった。キタ〜

タチウオ!
すっごくひさしぶり、何年かぶりでタチウオ釣った気がする。
うれしい〜。
というわけで、今回は場所をあまり移動しないで、
細かく根の位置を狙う。
天気は今のところ曇りですが、
とにかく波と風がない。

カヌー日和だったりするんですよね。
問題は雨の降りだすタイミングですが。
ファルトボートは、できるだけ乾かして収納したい。
さて、そのあともひとつテンヤの威力はすばらしく、
順調にアタリをとっていく。

もう少し大きめのが欲しくなる。
でもフグが来ないだけマシ・・

海はさらにべた凪に。鏡の水面になりました。
餌だけ取られるパターンも増えてきました。
アタリを拾うのは結構難しい。
さらに小さいのも交じります。
いや、来るなよ〜
向こうに浮かんでいるSUPが、青モノをあげているのを見る。
これは、ブリが来ているな。
おりしも魚群探知機にいい当たり。
大急ぎで、つけていない餌でなくて、ジグのほうを落とす。
かかった!これは重い。これは青モノ確定か!
ウキウキであげてきたら、

オオモンハタ〜。
いや、そこはワラサといわなくてもせめてイナダがくるところだろ・・
まあ、大きいのでいいか。
その後もアカハタがやってくる。
本日は、12時に天気が悪くなるので、11時に撤収予定。
見事に、10時半ごろに餌がなくなった。
それでも海は凪ぎなので、もっとやりたくなるんだよねえ。
しかし、その気持ちを振り払って帰る。11時10分到着。

浜辺には拓パパさんが待っていてくれた。ありがたい。
で、大急ぎで撤収作業。
荷物を解いて、ファルトボートをばらして、シャワーして、干して、着替えて、
クルマにファルトボートを入れたところで、
雨が本降り、大雨になっていた。

帰り道は、大雨。
いや、我ながら、すごいタイミグでした。
この雨の中、カヌー漕ぐとか、撤収作業するとか、したくないんですよね。

本日の釣果。タチウオは指4本か。
みんな、塩焼きになりました。刺身もいいけど、シンプルな塩焼きがうまい。
コメントは、ツイッター@faltboatへどうぞ。



