ファルトボート 新艇買い替え フジタカヌーアルピナ2 460
(2026年3月1日)

ファルトボート買い換えました。
同じ機種、フジタカヌーアルピナ2 460
色も、今回も緑系で構成。
ライム、グリーン、ハンターグリーン


前回ファルトボートを作った時が2012年2月なので、なんと14年ぶり。

このままずっと使い続けたいと思っていたのですが、
最近、いろんな不具合が多い。はまらない、
大きな改修を3回くらいやっているが、もう限界。
そんな折、クリアウォーターカヤックで、2026年3月からフジタカヌーは値上げ、
という話を聞きつける。
これは、早く買い換えるべきという神のお告げか。
機種としてはアルピナ2で不満はないので、
迷わず同じもの、色違いを注文することにする。

話はさかのぼって、2月22日、クリアウォーターへ注文にいった。
今回も、パソコンで何案もファルトボートの塗り絵。

イエローがいいかなという話をしたが、
イエローは色あせしやすいので廃版になったとのこと。
さらに、どうしても使いたいと思っていた色、ライムグリーンも、
現在のフジタカヌーのカタログからなくなってました・・
社長がフジタカヌーに電話してくれて、1艇分はつくれるとのこと。
多分最後の一艇だと思うといわれた。ラッキーすぎる。

ちなみに、前のファルトボートは、クリアウォーターで試乗艇用としてひきとってくれることになる。
余生をすごすことができて、ありがたい。
おもえば、こっちは宮古島が有終の美となったわけだ。

フジタカヌーでも、すぐに着手してくれて、
1週間で完成するとのこと。
3月1日の午前中を着にして、
天気がいいので、そのまま海に組み立てに行った。

梱包状態。いや、なんか、みんなきれい。
 
アルミの色がちがう。剛性がちがう。
船体布がきれい。思った通りの色。
すばらしい。
 
組みあがり。
すべてのパーツがきれいにはまる。
ファルトボートって、こんなに簡単に組みあがるんだと再確認(笑)

 
今回は、グリーンを三色、ライムグリーン、フォレストグリーン、ハンターグリーンを使用。
黒に近いハンターグリーンをラインとして真ん中にひいて、
前半分からコクピット周りまでの見える範囲をライムグリーン。
後ろ側をフォレストグリーンにして、前と後ろがパッと見て分かるデザインをしてみました。

いつも載せている魚群探知機&ロッドホルダーの台を載せてみる。
特別注文でサイドのDカンを追加できるということで、このロッドホルダーの下に追加してみた。
ちょうどいい場所でこれで固定しやすくなる。
 

前のラインもいい感じ。



で、今日は魚群探知機はつまないで、
もう時間も遅いので、釣り竿ももたないで、1時間だけ海に出ることにした。
 
カヤックの後ろのほうにフジタカヌーのロゴマーク。
この場所はお気に入り。

漕ぎだしてみて・・

軽い、とにかく軽い。
今日は、いつものクーラーボックスとか釣り具とか載せていないから軽いのは当然なのですが、
それだけでない軽さ。
思い当たるのは、前のカヌーは船底が穴あきのつぎはぎだらけだったので、
その抵抗がなくなって軽くなった気がする。

 
外側にでると、それなりに波がある。
最初にカヌー出して浸水式になってもしょうもないので、
しっかり漕ぐ。
漕いだ分をちゃんと受け止めてくれる感じ。

あと、波でゆがまない。もっと波が来ると、
カヤックが軽く折れ曲がる感覚があったのですが、そういうのはほぼなくなった。
前のカヌー相当酷使してしまったのですね。。


カヌーの周りで小魚がぱあっと跳ねる。
釣り竿持っていないときに、魚っているんですよね。


なんてことを考えていたら、あっという間に時間がたってしまったので、
1時間ちょうどで帰着するためにかえる。

 
上陸。15時。
ノーズガードも、前はライムグリーン、後ろはハンターグリーンでつくってもらった特注品。
目立ってよい感じ。

というわけで、満足して帰ってきました。


ちなみに、付属品。
三色のグリーンンと船底の布がついてきていました。
これを使わないで済むように、大事に使おう。


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