2025.8.9-16 四万十川・瀬戸内海 夏の遠征
その2 カヤックフィッシング編
日付への直リンク。
8月9日・10日・11日・12日・13日(四万十川)・14日・15日(カヤックフィッシング)・16日
8月14日(木)移動日
カヌー館に展示されている、エスキモーカヤック。
獣の皮を張り合わせてカヌーを作ったもの。

船体を見ると、貼り合わせた跡がリアル。
四万十川カヌー館は、日本のカヌーの聖地だ。
朝、キャンプを撤収。はすくらさんとお別れ。9時出発。
松山の道後温泉へ。

混んでると思ったが、ラッキーなことに駐車場に入れて、風呂にも待ち時間なしで入れた。

坊ちゃん電車も見られました。
イオンモール今治新都市で昼食。
16:30のフェリーで島渡り。
到着後、明日に備えてファルトボード組み立て。
8月15日(金) カヤックフィッシングの日
さて、本日はカヤックフィッシングの日。
朝6時から出艇。
べた凪。風無し。絶好のカヌー日和
今日はこの塔のあたりをひたすら攻めることにする。
前回真鯛が釣れたところ。
しかし、、、なかなか厳しい。
ジグを魚が食わない。アタリがない。
むこうに連絡船のフェリーがゆく。
フェリーの時間で時間がわかりそう。
朝焼けもだいたい終わる中、何か反応?とおもったら

海の底の廃棄された釣り糸でした。
つっている人はいるんですね。
きた、つれた、と思ったけど、
カサゴ、あまりにも小さい

小さいのでリリース。
またきた、と、おもったのですが、こいつも小さいのでリリース。

ちょっと、お父さん連れてきてや・。
島の景色、きれいです。
釣りしなくても、ふつうのカヌーツーリングでも十分楽しめそう。

そもそも人がいないあたりというのがいいですね。

ほんとに、この日も、いい天気になりました。
さかな、さっぱりかからないんですけど。
魚群探知機の反応はあるんですが、おっかしいなあ。
オスロマルカさんの赤白のシーカヤックが出撃。
ここで、釣れたのも、ゴミ。。。
で、オスロマルカさんと対岸に渡る。
対岸、といっても、隣の島なんですが。
正確には、このまえフェリーで渡った島。
島は島はちょうど道があるあたりで、釣り人がひとり、ふたり、釣りしていた。

で、せっかっくなので上陸。
これで、カヌーで島わたり、成功。
ここは、古墳公園というらしい。人が少なくて、いいところだ。
このあと、カマス?が釣れる。小さいんだけどねえ。
海はいよいよ鏡の水面になり、
暑くなってきた。
頭から水をかぶる。
海辺のほうで、子供の声がする。
飛び込み、海水浴、このあたりの海は、自由だ。
で、お昼上陸。

オスロマルカさんにお昼の冷やし中華を
用意してもらい、
ありがたいことありがたいころ。。
お昼で切り上げるはずが、まだ、この釣果ではおわれないので、
午後の部を少しだけやる。

と、なんとか食べられるサイズのカサゴをゲット。
ありがたい。
もうすこし島の東側に漕いでいくと、誰もいない海辺を発見。
プライベートのビーチに上陸。
白砂で、ほんとうにきれい。
陸からの道がみあたらず、
正真正銘だれもいない。
その後、メバルをゲット。うーん、やっぱり小さいなあ。
上陸、14時。さすがにこの先やっていると片づける時間が無くなる。
釣果はカサゴとメバルとカマスで、期待したオオモノは来ず。
まあ、綺麗な風景を漕げたのでよしとする。
夕方、海を見ながら撤収作業。
8月16日(土) 帰宅日
大崎上島オスロマルカ邸の出発が7:00、7:40のフェリーに乗る。
帰路は、大三島にわたって、しまなみ海道から帰るコース。
こっちのフェリー、車は二台だけしか載っていなかった。

おおきなフェリーとすれ違うために。かなり岸寄りを航行。
自宅まで、800キロ。
だいたい2時間に一度を目安に休憩を入れるが、そうでもないところもけっこうあった。

お昼は、世界一忙しいラーメン屋
(山陽自動車道 三木サービスエリア(上り線))
まあ、渋滞はしますよね。
万博記念公園のあたりで自然渋滞、伊勢湾岸道で事故渋滞。
新東名は、豪雨で120キロでの走行はできず。
豪雨の運転、気を使いますよね。
厚木、横浜あたりでも渋滞。
自宅、到着20:58。片道800キロを14時間で走り切った。

総走行距離2154.6km。
(この写真は翌日撮影)
遠くまで行ってカヌーする、冒険心を満たせる、良い旅行でした。
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